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ウガンダ野球の夢と共に、輝き、進化し続ける団体へ

 

この度は我々UGBASのページを訪問して下さりありがとうございます。

 

当団体は、大学・大学院生JICAの青年海外協力隊の短期プログラムとしてウガンダで活動した経験をきっかけとして創設されました。

 

ウガンダ野球はインフラ整備を中心としてまだまだな所はあります。ですが、現地で本気でプロ野球を目指している青年、ウガンダで野球を広めたいと本気で願う青年、将来は野球のコーチになりたいと言う少年少女、純粋に野球を楽しむ子供たち、そして現地で毎日彼らのために奮闘し輝くように活動されている長期の青年海外協力隊の方のひたむきな姿を見ていると、ウガンダ野球にこれからも少しでも貢献したいという気待ちが自然と生まれました。これこそが我々の原点です。

 

日本では野球というものが生活に根付いており、野球の道具も買え、テレビやネットを見れば容易に一流のプロ野球やメジャーリーグの選手のプレーを見ることもできます。ウガンダではその「当たり前」のことがまだ「珍しい」のが現状です。

 

「別に野球の支援なんてしなくていいのではないか?」この疑問はいつも「支援」というものにはつきものでしょう。ですが、我々は「支援」だとは考えていません。これは「夢」であり、野球への「恩返し」だと考えております。

 

我々はウガンダ初のプロ野球選手が誕生することを夢見ています。そして、彼らがウガンダの次の世代の野球選手の「夢」「ヒーロー」となり、野球文化が益々発展すること、将来的にはWBCやオリンピック(野球が競技として復活したら)にウガンダのナショナルチームが出場することまで「夢」見ています。長期的なビジョンですが、とても「アツい」夢を持ち、ウガンダの選手だけでなくみんなが「夢」見られる活動を志しています。

 

「今の自分があるのは野球のおかげ」

 

野球は下手くそでも、これだけは自信をもって言うことができます。そんな野球に恩返しをし、人生を変える力を持つ野球の素晴らしさや楽しさを少しでも多くの人と分かち合いたい。野球が好きなのにできる環境がない人には、少しでも多くの機会が与えられたら。その想いはウガンダに限らず、世界中どこに於いても変わりません。

 

「人」こそが何よりの財産です。ウガンダで野球に携わる人、ウガンダの野球選手、日本で応援してくれる人、色々な「人」の存在や出会いこそが大事であり、それら人々の「繋がり」や「力」に重きを置きながら今後も活動させていただきます。

 

ウガンダ野球と同様、UGBASもまだまだこれからです。成果を出すには長い時間がかかるでしょう。しかし、ウガンダ野球同様、大きな「夢」があるプロジェクトだと信じています。これからも活動を「細く長くアツく」続けていきたいと思います。理想は、「誰がメンバーとしてやっていっても継続できる団体」です。

 

我々の想いに賛同くださり協力して下さる方、ウガンダに限らず野球やアフリカひいては「夢」を持つ楽しさを追い求めたい方、話だけでも聞いてみたいなという方、どのような方でもいつでも我々までご連絡下さい。 そして、一緒に何か「オモロイ」ことをしたいという方と一緒に活動できる日を心から楽しみにしております。

 

長文ですが、最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

 

UGBAS代表 日下高徳

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